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Subject: はじめまして Date: Sun, 23 Jan 2000 01:43:59 +0900 From: " **** " < **** > To: < **** > |
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私は幼い頃からクリスチャンの母に連れられて会衆に交わり、高校生の時に献身しバプテスマを受けました。しかし卒業後世俗の仕事についたため問題に陥り、20歳の時に排斥されてしまいました。 現在29歳です。
排斥されてからの数年はこの世の全てが魅力的で、この世にどっぷりつかっていました。
そんな折、1998年の記念式に勇気を出して出席しました。賛美の歌を聴いた時(厳密には始まる前から)涙が溢れて止めることが出来ませんでした。ずっと泣いていました・・・・。
エホバの組織は偉大で、その言葉は真実であると確信しています。
母から雑誌をいただき読んでいます。今真剣に復帰を考えています。
組織から離れた人は2種類のタイプがあると思います。
最近インターネットでエホバの証人を検索するようになりましたが、反対・中傷する人は(2)の方でしょうか???
私のように排斥されて痛い目に遭ってから全てを悟ることのないようにして下さい。
<今交わっている組織がどれほど素晴らしく、どれほど自分の身の守りになるかよく考えて下さい。
私が交わっていた時は、地域に会衆が1つでしたが今は10くらいあるそうです。 最後になりますが、排斥・断絶した方で自らエホバの証人を中傷・批判するサイトを設けているなら、それはどういう目的で何のために行っているのですか?そこまでする憎しみや恨みがあるのですか?憎しみの気持ちで行っているのならどうかやめて下さい。あなたにとってクリスチャンと交わった日々は全て無駄でしたか?
私は、クリスチャンと交わった20年間は最良の時だと胸を張って言えます。 エホバの証人の活動にこれからもエホバの豊かな祝福がありますように・・・・・・・・・・・・・・。 |
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Subject: エホバの証人記者クラブより Date: Fri, 28 Jan 2000 03:33:13 +0900 From: エホバの証人記者クラブ情報部 < **** > To: "********" < **** > |
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エホバの証人個人サイト「エホバの証人記者クラブ」運営者のとんぽっぽです。
いただいたメールを読ませていただきました。 わたし自身、その内容にはとても励まされました。
実は、わたしの会衆にも復帰を目指しておられる方がおられるんですが、その方は、排斥されてからもずっと休むことなく集会に出席し続けておられ、もう1年ほどになります。
復帰される人の払う努力は、その人にとって、いわば“二度目のバプテスマ”を受けるための努力だとわたしは信じています。
ですから、復帰を目指してあなたが今払っておられる様々な努力も、エホバの目に貴重なものとなっているとわたしは信じます。
最後に、少し手直ししていますが、イザヤ30章15節から26節の言葉を引用したいと思います。 「主権者なる主エホバはこのように言われた。 「帰って来て休息することによってあなたは救われる。あなたの力強さは、ただかき乱されないでいることと信頼していることにある」。 しかし、あなたはそうしようとはしなかった。 それゆえにエホバはあなたに恵みを示そうと待ち望み、それゆえにあなたに憐れみを示そうと立ち上がる。
エホバの民が祝福を受けるとき、あなたは決して泣かないであろう。
そして、エホバは苦難という形のパンと、虐げという形の水を必ずあなたに与えられるであろう。 そして、あなたが右に行くにしても左に行くにしても、あなたの耳はあなたの後ろで、「これが道である。あなた方はこれを歩め」と言う言葉を聞くであろう。
そして、あなたは、あなたがエホバを捨てて代わりに得た、そのすべての忌むべきものを捨て去り、それを散らす。
そして、神はあなたが土地にまくその種のために必ず雨を、またその土地の産物としてパンを与えてくださり、それは必ず肥えて、油に富む。 そして、エホバがあなたの崩壊を包み、ご自分のむち打ちから生じる重い傷をもいやしてくださるその日に、満月の光は必ず、輝く太陽の光のようになり、輝く太陽の光もその七倍となって、七つの日の光のようになるであろう」。
★エホバの証人記者クラブ★ |
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